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ロトデータ分析、予想ソフト
「Esper Loto 重回帰分析&FFM Ver.3.00」
Copyright (C) 2005-2013 Softport Co.,Ltd.(有限会社ソフトポート)

最終更新日:2013年3月7日
FAQ ソフトのダウンロードはこちらから
Vector
, Softport

※ 本ソフトは約1週間無料で試用できます。試用中の機能制限は一切ありません。
※ ユーザ登録がないまま試用期間を過ぎると、最新データを収集できなくなります。
※ ダウンロードファイル(EspLoto2.EXE)は自己解凍型です。
※ Windows Vista、Windows 7 への対応については、「UACについて」をご覧下さい。
※ 64bit版Windowsにインストールできるようになりました(Version.3.00)。

画面イメージ(jpeg)

オープニング画面

--- 目次 ---
 

はじめに 使用方法
動作環境 予想アルゴリズム
インストール プログラムファイルの構成
アンインストール ユーザサポート
価格 ソフトの使用許諾
購入方法(ユーザ登録)  転載配布
ライセンスキーの再発行 改版履歴
試用期間等について 弊社連絡先
現在判明している不具合
 はじめに

  この「Esper Loto 重回帰分析&FFM」は、ミニロト及びロト6の過去データや天文情報
を基に重回帰分析を行い、株価など偶然性の強い社会現象の分析・予想などで利用される
「フォーワードテスト」という方法で検証し、検証結果や統計値を表示するソフトです。
検証済みの予想式で次回の予想番号を表示することも可能です。

  本ソフトの姉妹ソフト「Esper Numbers 重回帰分析」ではバックテストによる過去方向
への検証で予想式を決定しますが、本ソフトはさらにフォーワードテストにより未来方向
への検証を行って予想式を決定します。

  ソフト名についている「FFM」は、フォーワードテスト・フィードバック・メソッドの
略で、フォーワードテストによる検証結果を予想式決定に反映させる手法のことです。

  予想式を算出するために使用する分析データ(仮予測因子)は全て、エクセル等の
表計算ソフトで利用出来る形で出力できますので、表計算ソフトの統計関数を利用して
独自の解析や予測式を作ることも可能です。

  本ソフトは、試用中の機能制限はなく、最新の過去データをネットから収集して、
分析結果と次回予想番号を表示できます。是非本ソフトを実際に動かして FFM の機能
を確認して下さい。
■ 動作環境

  1.CPU:Windowsマシン
      但し、弊社内のPCで動作確認をしたものであり、全てのWindowsマシンで動作する
      とは限りません。
  2.モニタ:XGA(1024×768) 以上
  3.O/S:Windows95/98/NT4.0(SP4以上)/2000/XP/Vista/7
      但し、Windows2000/XP/Vista/7 の場合は、管理者権限でご利用下さい。
    ※ Windows Vista、Windows 7 への対応については、「UACについて」をご覧下さい。
■ インストール

  ----------------------   << 新規インストール >> -----------------------------

  1.自己解凍ファイル "EspLoto2.exe" をインターネット、CD-ROM等から
      PCのハードディスクにダウンロードしてください。

  2.このファイルをエクスプローラ上でダブルクリックすると、解凍先を指定する
      ダイアログが表示されますので、必要があれば変更します。解凍先に
      setup.exe と readme.txt が作成されるので、readme.txt をお読みの上、
      setup.exe をダブルクリックして下さい(Ver.2.03以降の場合)。
      本ソフトのインストールが始まりますが、この時、レジストリへ登録しますので、
      本ソフトを運用するPC上で実施して下さい。

    ※インストール処理は必ず、管理者権限で実行して下さい。

  3.その後は、画面の指示に従ってください。
    ※ Windows Vista、Windows 7 への対応については、「UACについて」をご覧下さい。

  4.本ソフトの起動アイコンは、デスクトップに登録されます。

    ※  インストール終了後は、ダウンロードファイルと解凍されたファイルは不要
        ですので、削除してもかまいません。

    ※  インストールに失敗する場合の解決手順は、次のURLをご覧下さい。
       http://www.softport.co.jp/InstallFaq.htm

  -------------- << 再インストール、バージョンアップインストール >> -----------

  ※ 通常再インストール前に、旧版をアンインストールする必要はありませんが、
     「既に同一バージョンが・・・」云々のエラーが表示される場合は、
      旧版をアンインストールした後、新版をインストールして下さい。

  ※ 設定を引き継ぐ為に、旧インストールと同じフォルダにインストールしてください。
      この時、ライセンスキーの再設定をする必要はありません。

  ※ 本ソフトの初期版からVer.3.00未満までは無償でバージョンアップ版をご提供して
     まいりましたが、Ver.3.00未満からVer.3.00以降へのバージョンアップは有償と
     させて頂きます。

  ※ 関連事項として、下記の「■使用方法 5.ユーザ登録画面」をお読み下さい。
 アンインストール

  1.コントロールパネルを開きます。
  2.「アプリケーションの追加と実行」を選びます。
  3.「アプリケーションの追加と実行」 の画面から本ソフトを選んで削除ボタンを
       押します。
■ 価格

   7,000円(税込 7,350円)/1ライセンス
■ 購入方法(ユーザ登録)

   このソフトウェアは、インストール時は試用版として動作し、ユーザ登録後は製品版
 として動作します。試用期間は約1週間で、機能制限はありません。ユーザ登録がない
 まま試用期間を過ぎるとインターネットから最新データを収集できなくなります。
 製品版にするには、下記のいずれかの方法でライセンスキーを購入して頂き、
 インストールされた本ソフトにキーを設定して下さい。

 ※ ご購入の前に、必ず本ソフトをご試用し、またヘルプの「Readme.txt」及び使用許諾
    契約書の「License.txt」をお読み頂き、これらにご納得頂いた上でご購入をお決め
    下さい。
 ※ ライセンスキーは、ご購入の確認が取れ次第、即時送付しております。もし、
    お申込み後3営業日を経過しても受け取れない場合には、弊社までご連絡下さい。

 1.弊社から直接購入する場合
(1) 次のどちらかの口座に 7,000円(税額分OFF!)をお振り込みください。
・ジャパンネット銀行 本店営業部 普通 6742621 有限会社ソフトポート
※ 振込手数料は、JNB口座間の場合送金額に関わらず52円(税込)です。
※ 振込み手続き:  ( 1本 , 2本 , 5本 )
・横浜銀行 日吉支店 普通 1280472 有限会社ソフトポート
・八千代銀行 町田支店 普通 1542618 有限会社ソフトポート
・郵便振替口座 00260-2-40305 有限会社ソフトポート
     ※カナ表記はいずれの口座も ユ)ソフトポート です。
         
   (2)  次の項目の内容を記入し、弊社にEメールでご連絡下さい。
       ・ソフトウェア名  :Esper Loto 重回帰分析&FFM
       ・インストールID:
       ・ご氏名          :
       ・Eメールアドレス:
       ・お振込先        :(JNB,浜銀,八銀,郵便から選択)
   
    ※ インストールIDは、「設定」->「ユーザ登録」で確認できます。また、登録
       画面内の[コピー]ボタンをクリックすると、このIDをコピーできます。
    ※ 領収書または見積書が必要な場合は、その旨とご住所及びFAX番号をお知らせ
       下さい。領収書については、消費税を除いた価格が3万円未満の場合は、収入
       印紙不要の為、社印押印の上メール添付またはFAXで送らせて頂きます。
     
   (3) 弊社は入金の確認後、ライセンスキーをEメールでお客様にお知らせします。

   (4) メニューの「設定」->「ユーザ登録」で登録ダイアログを開き、このキーを
       コピー&ペースト操作で入力してください。操作方法は次のとおりです。
       [ コピー ]:マウス等でライセンスキーの部分を選択(白抜き文字に反転)し、
                   キーボードの[Ctrl]と[C]を同時に押す(ClipBoardに複写)。
       [ペースト]:本ソフトを起動し、「ユーザ登録」画面を表示して[貼付]ボタン
                   をクリックするか、同画面の入力域をクリックして、キーボード
                   の[Ctrl]と[V]を同時に押す(ClipBoardから複写)。

 2.Vectorのプロレジを利用する場合
     クレジットカード(VISA,MASTER,AMEX,JCB,UC,DC,NICOS,SAISON,ORICO,UFJ,DINERS) 
   及びコンビニでのお支払いが可能です。お支払い金額は、税込 7,350円です。
   ※ご購入後にユーザ登録をお願い致します。
   購入手続->
 3.NET CASH を利用する場合
     NTTカードソリューション提供のプリペイドサービスを使ったお支払い方法 
   です。16桁のID(NET CASH ID)を入力するだけで決済でき、暗号化通信により 
   保護されているので、安心して利用できます。 お支払い金額は、税込み7,350円です。
   購入手続->
  4.SeeSaaショッピングを利用する場合(休止中)
     クレジットカード(VISA,MasterCard,NICOS)でのお支払いが可能です。 
   お支払い金額は、税込み7,350円です。
   購入手続->SeeSaa
※ 複数のライセンスをご購入される場合は、次の割引価格になります。但し、NET CASH
   及び、弊社から購入する場合に限ります。

   10,000円(税込 10,500円)/2ライセンス
■ ライセンスキーの再発行

     ライセンスキーは、インストール時のPC環境による固有のインストールIDから作成
   されます。従って、PCやOSを変更したり、リカバリー等をした場合、旧ライセンス
   キーが適用できなくなる場合があります。
   ライセンスキーの再発行をご希望の場合は、メールに次の事項を記入し、弊社まで
   ご連絡下さい。弊社は、3営業日以内にライセンスキーをメール送信致します。
   [題名] ライセンスキー再発行希望(EsperLoto)
   [内容] ご氏名, ご住所, 電話番号, 旧インストールID(又はライセンスキー),
          新インストールID, 動作環境変更状況, お振込予定(口座、日)

     なお、ライセンスキーの再発行は、ライセンスキーの紛失(同一インストールID)
   の場合は3回まで無償発行致します。
   インストールIDが変わる場合は有償(1本につき事務手数料 \1,050 税込)とさせて
   頂きます。事務手数料のお振込みは、お申込時でも事後でも構いません。
   領収書が必要な方は \210 を加算してお振込みの上、その旨ご連絡下さい。
      電子決済サービス:でのお支払い(再発行手数料-1)も可能です。
  ※ 再発行の可否は弊社の判断で行っており、状況や弊社の都合等によっては再発行
     できない場合もありますので、予めご了承下さい。

  ※ 本ソフトの初期版からVer.3.00未満までは無償でバージョンアップ版をご提供して
     まいりましたが、Ver.3.00未満からVer.3.00以降へのバージョンアップは有償と
     させて頂きます。

  ※ Vector からご購入しユーザ登録をされてない場合は、ユーザ確認が出来ません
     ので、Vector からの購入情報メールを添付して下さい。

  ※ 関連事項として、下記の「■使用方法 5.ユーザ登録画面」をお読み下さい。
■ 試用期間等について

   ご試用時の機能制限はありません。もちろん、実際の番号予想や全解析機能を制限
 なくお使いになれます。ユーザ登録がないまま約1週間を過ぎるとインターネット
 から最新のデータを収集できなくなります。なお、ご試用期間に、PCの内部時計を
 変更するとご試用できなくなる場合がありますのでご注意下さい。
■ 現在判明している不具合

   Ver.3.00未満:最新データの収集に失敗することがあります。
   Ver.3.00以上:2013年3月7日現在において不具合は確認されておりません。
■ 使用方法

 1.起動方法
     インストール時に登録されるデスクトップのプログラムアイコンか、「スター
     ト」->「プログラム」内のプログラムアイコンをクリックします。

    ※本ソフトは必ず、管理者権限で実行して下さい。

 2.起動画面(メイン画面)
     起動すると、前回終了時の状態に応じて、ミニロトまたはロト6の過去のデータ
     が表示されます。この画面には、次のボタンと機能があります。

   (1)「データ収集→分析予想」ボタン:
       インターネットの最新のミニロト及びロト6の抽せん情報を調べ、ネット上に
       ある最新データとパソコンに保存済みの最終データを比較し、未入手のデータが
       あれば追加し、データファイル("EL5.dat","EL6.dat")を更新します。
      
       ※ 収集に失敗する場合は、FAQ をご覧下さい。

       データの収集が終わると、「仮予測因子」画面を開きます。

   (3)「開く」ボタン:
       ミニロトまたはロト6の過去データをデータファイル("EL5.dat","EL6.dat")
       から画面に転送します。クリックする毎にデータが切り替わります。

   (4)「ヘルプ」ボタン:ヘルプ(Readme.htm)を開きます。

   (5) データ編集機能:
       ネットが使えない場合にデータを手入力で追加するための機能です。最終行に
       マウスカーソルを置いて、右クリックすると行の追加/削除のメニューが出ます
       ので、ここで追加を指定します。次に、追加された行をクリックして各項目を
       キーボードで入力して下さい。
       また、インストール後にインターネットから収集されたデータについては、数値
       の修正、行の追加/削除ができます。

   (6) グラフ表示機能:
       この画面及び次の「仮予測因子画面」において、キーボードの矢印キー[→][←]
       またはマウスクリックで表内のセルを指定すると、当該列の時系列データを
       折れ線グラフで見ることができます。
       [Alt]キーを押しながらこの操作をすると複数のグラフを同時表示できます。
       また、グラフ画面を1度クリック(アクティブ化の為)し、拡大させたい部分を
       マウスで右方向にドラッグして範囲指定をすると、その部分が拡大して表示され
       ます。元に戻したい場合は、グラフの任意場所で左方向に範囲指定して下さい。

 3.仮予測因子画面

   (1) 仮予測因子の表:
       表の表示項目は、天文データに関するものや、当せん番号などから派生した様々
       な統計データです。この項目は将来、追加変更をする場合があるので、このヘルプ
       では詳しく書きません。項目名や項目内容については、項目名のところにマウス
       アイコンを置いて表示される説明を見て下さい。

   (2) 「暦注」チェックボックス:
       六曜、干支などの暦注や、カバラ聖数などの占数を仮予測因子に追加または、
       これらを削除できます。

   (3)「開く」ボタン:
       ミニロトまたはロト6の仮予測因子データに表示を切り替えます。

   (4)「計算開始」ボタン:(ソフトのアイコンと同じデザイン)

      a. [FFM]方式 がチェックされている場合:
        ロト区分と暦占区分に従って、公開時までのデータで作成された「バック&
        フォワードテストファイル」:( bf*.dat )を読み込み、重回帰分析&FFM手法
        により分析計算を始めます。分析結果は、同ファイルに反映されて保存されます。

        計算が終了すると、数字の出現頻度予想で採用された予測因子名を、回帰係数の
        大きい順に表示した後、「検証結果&次回予想画面」が表示されます。

        ※同テストファイルをインストールフォルダから削除して1から計算して作成する
          ことも可能です。この場合、PCにもよりますが、処理に数時間かかります。

        ※前回の実行日から日数が経ち、 新たに追加されたデータが多い場合には、
          追加数分のバックテストと過去全データのフォワードテストの更新の処理の
          ため、分析が終了するまでに非常に時間が掛かり、場合によってはOSが
         「無応答」と判断する場合があります。しかし、決してハングアップしている
          わけではありませんので、強制終了などせずにしばらくお待ち下さい。

      b. [B]方式 がチェックされている場合:
        ロト区分と暦占区分に従って、姉妹ソフトのナンバーズ版と同じ分析方法
        (重回帰分析&B手法)により分析計算を始めます。

        計算が終了すると、「検証結果&次回予想画面」が表示されます。

   (5)  [クリップボード]ボタン:
        現在表示中の表データをクリップボードにコピーできます。「貼り付け」機能
        を持つ他のアプリケーション(Excel等)に転送できます。
        CSV形式(カンマ区切り)と TSV形式(タブ区切り)を選べますが、Excelに直接
        貼り付ける場合には、TSV形式が便利です。

 4.検証結果&次回予想画面

   (1) 分析結果の表:
       表の表示項目は、回号,年月日,当せん金額,実際の本数字(ボーナス数字),
       推定数字,参考数字,収支累計です。

       [FFM]方式 がチェックされている場合は、重回帰分析&FFM手法により最適
       予想式を作成し、フォワードテストによる検証結果と次回の予想番号を出力しま
       す。つまり、予想式の将来への的中の検証(フォワードテスト)を表示します。
       但し、[B]方式 がチェックされている場合は、予想式の過去への検証(バック
       テスト結果)を表示します。

       予想式の決定方法、予想ロジックの詳細は、下記の「予想アルゴリズム」か、
       仮予測因子画面上の「用語の説明」ボタン等をクリックすると表示される説明
       をお読み下さい。

       次回の当せん番号予想は、計算終了時のポップアップ画面と本画面の上部に
       表示されます。

   (2)「最適予想式選択」ボタン:
       最適予想式(No.1〜No.3)を変更し、フォワードテスト結果と次回予想番号を
       再計算します。但し、[B]方式 がチェックされている場合は選択できません。

   (3)「購入額/回」プルダウンリスト:
       フォワードテストで収支のシミュレートをする際の1回に投資する金額を指定
       します。額を変更すると即座に収支金額が再計算されます。

   (4) 画面左上のボタン:仮予測因子画面に切り替えます。
          
 4.オプション画面

   (1) 通信解析エラーログ ファイル名
       [ファイル名固定]:ログファイル名は、"SURF.ERR"に固定され、累積保存され
       ます。

       [実行日毎に作成]:ログファイル名は、"[YYYYMMDD].ERR"となり、実行日毎に
       違うファイル名になります。例えば、2005年10月31日に実行した場合には、
       ログファイル名は、"20051031.ERR"となります。

     ※ 通信解析エラーログとは別に、操作上のエラー情報は、操作関連エラーログ
        ファイル "ErrLog.txt" に累積保存されます。

   (2) 通信エラー時の再試行回数
       通信エラーが起きた場合のリトライ回数を指定します。

   (3) アクセス方法

      a. ダイレクト     
         Webに直接アクセスします。通常は、このモードで使ってください。

      b. プロクシサーバ利用
         プロクシサーバを経由してWebに間接的にアクセスします。社内LAN
       環境等でプロクシサーバを設定しなければインターネットにアクセス出来ない
       場合のみ、これを選んでください。

   (4) ダイアルアップ接続
       本ソフトの起動時又は、収集ボタンを押した時に、ダイアルアップ接続をする
       ように指定できます。常時接続のパソコン等、本ソフトを起動する前にインター
       ネットに接続している場合は、「接続・切断処理をしない」(デフォルト)を
       選択して下さい。

       ダイアルアップ接続は、OSの「ダイアルアップネットワーク」で設定されて
       いる内容を利用しています。従って、事前に「ダイアルアップネットワーク」を
       正しく設定し、接続確認をしておく必要があります。この時、「パスワードを
       保存する」にチェックしてください。

     [ダイアルアップ接続設定]
     ・ ダイアルアップ接続名をプルダウンメニューから選択します。もし、右端の
        下矢印を押しても、何も表示されない場合は、OSの「ダイアルアップネット
        ワーク」が未設定です。

     ・ 最大ダイアル回数は、3回から99回の範囲で3刻みで設定できます。なお、
        リダイアルは"リダイアル規制"に準じて、動作します。つまり、「3回連続で
        接続リトライした後、3分間休む」という動作を繰り返します。
 5.ユーザ登録画面
     本ソフトを運用するユーザコンピュータを登録します。ここで、ライセンスキー
   を設定すると機能制限が解除されます。登録手続きについては、前述の「購入
   方法」の項をお読み下さい。
   
   ※ ここで表示されている「インストールID」は、本ソフトがインストールされて
      いるPCの動作環境により違います。同一PCであっても、OSが違うと別の
      インストールと見なされ、IDが変わる場合があります。また、OSの存在する
      ドライブ(通常はC:\)をフォーマットして、本ソフトを再インストールすると、
      このIDが変わり、ライセンスが無くなる場合がありますのでご注意下さい。
      リカバリーCDでのOSの再インストールもこれに該当します。

 6.バージョン情報画面
     バージョン番号は、Ver.[メジャー].[マイナー][リリース]という構成になって
   います。
■ 予想アルゴリズム

 1.「重回帰分析」について
     
     重回帰分析は多変量解析の1手法で、一言でいうと、いくつかの予測因子と予測
   対象を結ぶものです。重回帰分析で予想式を決定するまでは、面倒な処理と気が遠く
   なるほどの繰り返し計算が必要ですが、その結果出来る予想式は、次のように単純な
   形になります。

     予想値 = A × 0.12 + B × 0.03 + ... 

     ここで、A や B は、過去の実データの中から選ばれる予測因子の変量です。
     "0.12"や"0.03"という数字は、回帰係数(変量の重み)といいます。

 2.「バックテスト」について

     バックテストとは、予想式作成時以前の実測データで、過去方向への当てはまり
   具合や収支を検証する事です。
   
     バックテストを使用する「B方式」では、過去全データを使って最適予想式を作成
   し、この予想式で過去方向に検証した結果(推定数字、理論収支累計)の一覧と、
   同式で計算した次回の推定数字を表示します。

     具体的には、最新回(N回)までの過去データから作成された最適予想式にN回まで
   の全データを代入して算出されたものが次回((N+1)回)の推定数字であり、同式に(N-1)
   回までのデータを代入して算出されたものがN回の検証結果となります。以下同様に、
   任意の過去M回目の推定番号については、同式に過去の(M-1)回までのデータを代入
   して算出されたものとなります。これらはデータが追加される度に再計算されるので、
   「検証結果&次回予想画面」の検証結果一覧の内容はデータが追加されると全て更新
   されます。

     姉妹ソフトの「Esper Numbers 重回帰分析」も、このバックテストを使用して予想
   式を決定しています。

 3.「フォワードテスト」について
     フォワードテストとは、予想式作成時以降の実測データで、将来方向への的中度
   や収支を検証する事です。
  
     多変量解析を利用したフォワードテストでは、時系列的に並んだ過去データの途中
   (仮想現在)までを使って予想式を作成し、残りのデータでシミュレートしてその
   予想式を検証します。

 4.「フォワードテスト・フィードバック手法」(FFM)について

     FFM(フォーワードテスト・フィードバック・メソッド)とは、株価など偶然性
   の強い社会現象を予想対象にする場合に予想式の検証として一般的に使われる
   フォーワードテストにおいて、仮想現在を連続的に設定することによりテスト結果
   を予想式決定にフィードバックさせる手法です。
                                                                              
     処理手順としては、過去の各回毎にバックテストによりそれぞれ最適予想式を作成
   します。次に、これらの最適予想式でそれぞれ当該回以降の回を全て予想して、実際
   の番号で検証し、当せん金額の理論値で収支を求めます。そしてこの収支の累積が
   良いものを最終的な予想式(次回予想に使用する式)にします。

     具体的なプログラムの動作は次のとおりになります。

     [収集]ボタンをクリックすると、ロトの過去データを弊社サーバ等から収集し、追加
   データがある場合、追加データ毎にバックテストを実行し、さらにファイル(bf*.dat)に
   保存済みの各回毎の最適予想式で追加データの回を予想してフォワードテストを行い
   ファイルを更新します。
     次に、フォワードテストの収支順で次回の番号予想に使用する予想式が決定されます。
   従って、それまでの予想式の収支順を変えるものが出現するまでは同じ予想式が適用
   されます。
     次回の予想番号は、決定された予想式で選ばれた予測因子の各係数に、仮予測因子
   画面の最新回の次行に相当する最新の仮予測因子データの当該因子の数値がそれぞれ
   掛け合わされ、数字の出現頻度が算出され、決定されます。

 5.ご注意

     本ソフトの出力結果は、偶然事象の宝くじの過去データに対し、重回帰分析を基本
   としたバックテストとフォワードテストを機械的に行うことにより得られた分析内容
   と予想番号であり、実際の運用で的中する確率が高いというわけではありません。

     ロト6及びミニロトの当せん金額の期待値は他の宝くじと同じく、1,000円の投資
   に対して約450円です。
■ プログラムファイルの構成

  [EspLoto.exe] プログラム本体

  [Set.ini] 基本設定ファイル
    ・通信環境その他の基本設定を保存するファイルです。
    ・本ソフトが読み書きするファイルです。
    ・エディタなどで修正すると動作しなくなる場合があるのでご注意下さい。

  [EL5.dat] [EL6.dat] ミニロト/ロト6過去データファイル
    ・ミニロト/ロト6のバイナリファイルです。

  [bf5n.dat] [bf5y.dat] [bf6n.dat] [bf6y.dat] バック&フォワードテストファイル
    ・ファイル名は、ロト区分と暦占区分で次のように決められます。
      ミニロト:"5"、ロト6:"6"、暦占なし:"n"、暦占あり:"y"
  
  [license.txt] 使用許諾契約書

  [readme.txt] Readme&ヘルプファイル
    ・Readmeはヘルプファイルを兼ねています。最新のヘルプは、弊社サーバ
      にあり、プログラムからはこれを参照するようになっています。

  [surf.err]   通信解析エラーログファイル
    ・本ファイルは、インストール時にはありません。動作時に作成されます。

  [ErrLog.txt] 操作関連エラーログファイル
    ・本ファイルは、インストール時にはありません。動作時に作成されます。

  [Softport]  解析トリガーファイル
    ・このファイルをエディタなどで修正しないようにして下さい。
    ・修正すると動作しなくなるのでご注意下さい。

  [wav]  効果音ファイル
 ユーザサポート

  ・ユーザ登録された方へは、メールでのQ/Aサポートを行います。
  ・FAQ・最新情報などは、下記弊社Webサイトに順次掲載します。
  ・バグ情報、改善のご意見などをご連絡頂ければ幸いです。出来る限り
    製品・サポートに反映させたいと思います。
  ・お客様だけの特注版の製作も承っております。
■ ソフトの使用許諾

   ソフトをインストールする時にご契約頂いた、使用許諾契約書「LICENSE.TXT」
 をお読み下さい。
■ 転載配布

   転載は、使用許諾条件に同意し、ファイルを改変しない限り原則自由です。但し、
 ネット及び雑誌等へ転載する場合には、事前にメールによる弊社の承諾が必要です。

   ソフトが表示出力する各種分析データの転載や配布は、弊社の承諾が無い限り、原則
 認めません。
 改版履歴(古い順番)

  1. Version 1.00 (2005/03/15 初版)
    ・テスターによる運用テストを実施。
  2. Version 1.01 (2005/03/25)
    ・一般に公開。
  3. Version 1.02 (2005/03/30)
    ・価格を変更した。
  4. Version 1.35 (2005/04/19)
    ・姉妹ソフトのNunbers版と同一の方式(重回帰分析+バックテスト)で分析・予想
      する機能を追加した。
    ・インターネットへのアクセス機能(ダイアルアップ接続、LAN接続)を改善した。
    ・最新データの収集に失敗する場合があり、修正した。
    ・分析計算後に表示される「検証結果&次回予想画面」において、表中のデータに
      マウスポインタを置くと画面の下に表示される内容が違っていたが、修正した。
  5. Version 1.41 (2005/04/28)
    ・ロト6の予想番号が毎回類似していたが、修正した。
      重回帰分析では、仮予測因子数はデータ件数以内でなければならないが、ロト6
      のデータ件数が少ないため、計算が不正になっていた。このため、今回の修正では、
      ロト6の仮予測因子数を削減した。
    ・その他、細かい修正をした。
  6. Version 1.50 (2005/08/04)
    ・バックテスト方式での過去への当てはまりを改善した。
    ・予想結果を見やすくした。
  7. Version 1.51 (2005/08/19)
    ・前バージョン(v1.50)のインストーラーに不具合があり、OSがWindows95/98系
      の場合に、ソフトの動作が不正になる(データ収集に失敗する等)ことがあり
      修正した。
  8. Version 1.52 (2005/08/26)
    ・データ収集において、収集開始までの待ち時間を短縮した。
  9. Version 1.55 (2005/09/16)
    ・分析処理時間を短縮した。
    ・過去データの表示画面において、最終データ行をプレ表示するようにした。
    ・ネット環境にない場合などに利用する「過去データの手入力機能」において、
      半角数字以外の文字を入力するとデータファイルが壊れる場合があり、入力文字
      をチェックするようにした。
 10.Version 1.70 (2005/10/20)
    ・チャート表示機能を追加した。過去データ画面及び仮予測因子画面において
      表の任意の部分をクリックするか矢印キーで指定すると、その列の時系列
      データが折れ線グラフで表示される。
    ・ダイアルアップ接続を利用する場合のエラー情報が出力されない場合があり、
      修正した。
 11.Version 1.72 (2005/11/12)
    ・過去データ画面においてセル内のデータを選択状態にすると、
      そのセルの内容が消えてしまう場合があり、修正した。
    ・分析処理中に画面が固まったようになる場合があり、修正した。
    ・チャート画面が主画面の後ろに隠れて見えない場合があり、修正した。
    ・その他、細かい改善修正を実施した。
 12.Version 1.73 (2006/01/13)
    ・バック&フォワードテストファイルを更新した。
    ・Readmeを修正した。
    ・その他、細かい改善修正を実施した。
 13. Version 1.79 (2006/04/16)
    ・2006年3月下旬から最新データの収集ができなくなり、修正した。
 14. Version 1.80 (2006/07/13)
    ・分析処理を効率化した。
    ・その他、細かい改善修正を実施した。
 15. Version 1.90 (2006/09/04)
    ・過去データの収集を高速化した。
    ・ソフトポートで不定期に作成するバック&フォワードテストファイルを、
      ネットから自動取得できるようにした。これにより、長期間本ソフトを
      動作させてない場合の「FFM方式」の処理時間が大幅に短縮される。
 16. Version 1.93 (2006/12/05)
    ・ヘルプを「Firefox」ブラウザで閲覧できないことがある不具合を修正した。
    ・過去データ掲載先のフォーマット変更に対応した。
 17. Version 1.94 (2007/07/03)
    ・収集データが重複する場合があり、修正した。
 18. Version 1.95 (2007/10/05)
    ・複数の変数を重ねてグラフ表示できるようにした。
      [Alt]キーを押しながら表内のデータをクリックするか矢印キーを
      押すと当該列のグラフが追加表示される。
    ・グラフを拡大して表示できるようにした。
      グラフ画面を(アクティブ化のため)クリックし、任意部分を右方向に
      ドラッグして範囲指定すると、その部分が拡大表示される。
      元に戻す場合は、グラフの任意場所で左方向にドラッグする。
    ・ネット環境にない場合に使う「過去データの手入力機能」において、
      範囲外のデータを入力するとデータが壊れる場合があり、修正した。
    ・最新データ収集時にデータ検索に失敗すると、本ソフトがフリーズする
      場合があり、修正した。
    ・最新データの検索アルゴリズムを改善し、収集力を向上させた。
    ・保存ボタンを追加し、データの保存を明示的に行うよう動作を変更した。
      従来「手入力機能」を使用すると自動的にファイルに保存されていたが、
      特別なタイミングでエラーが発生することが判明したため。
 19. Version 2.00 (2008/02/22)
    ・仮予測因子画面で表示される全分析データをCSV形式、またはTab区切り
      形式で、クリップボードにコピーできるようにした。
    ・その他、細かい変更・改善あり。
    ・ライセンス価格を変更した。
 20. Version 3.00 (2013/03/07)
    ・64ビット版Windowsにインストールできるようにした。
    ・データ掲載先のフォーマット変更に対応した。
      ※過去データは弊社サーバから収集し、不足分をデータ掲載先から補充する。
    ・Loto6の抽せん開催曜日の増加に対応した。
      ※2011年4月4日より、週2回(火木)から週3回(月火木)に変更された。
        そのため、Loto6の予想対象日がずれる場合があった。
    ・過去データを手入力で追加・編集する際、データが壊れる場合があり、修正した。
      ※[return]キーで値を確定しないまま、MiniLoto/Loto6の表示切替えをすると、
        過去データが壊れる場合があった。
    ・手入力でデータを追加する際、追加行が見えにくい場合があり、改善した。
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